PDQ Connectプランの利用可否:✔Plus ✔Premium
Device 画面から管理端末へリモート接続することができます。無人端末へのリモート接続やリモートサポートに対応しています。
リモート接続エージェントのインストール
本操作は、管理端末に初めてリモート接続する際に一度だけ行います。
- ナビゲーションサイドバーから「Devices」をクリックし、接続先の端末の三点リーダー(⁝)左側のモニターアイコンをクリックします。
※デバイス一覧から接続したい端末の名前をクリックしし、デバイス詳細画面右上にあるモニターアイコンをクリックしても同様に接続できます。

- このデバイスに初めて接続する場合は、画面下部に「Remote desktop agent not installed」と表示されています。すでに接続したことがある場合は「Remote desktop agent is installed」と表示されています。 [Install remote desktop agent] ボタンをクリックしてインストールを開始します。

- インストール中はインジケーターと「Installing agent」と表示されます。

- インストールが完了すると 「Agent installed successfully」と表示されます。

画面下部の文言も変わります。

リモート接続用ビューア(PDQ RD Viewer)のダウンロードとインストール
PDQ Connectで管理されている端末に接続するには、専用の接続用アプリケーション「PDQ RD Viewer」をインストールする必要があります。(一部画面上は「ISL Light」という表記される場所もあります。)リモート接続アプリはPDQ Connect ウェブコンソールからのみ起動できます。
既にインストール済みの場合、この操作は不要です。
(「リモート接続エージェントのインストール」の続きから)
- 続行するには、[Continue]ボタンをクリックします。

- 次に[Download local viewer]をクリックして、インストールファイルダウンロードます。

- ダウンロードしたファイル「PDQ RD Viewer.exe」をダブルクリックします。
- ユーザーアカウント制御のプロンプトが表示されたら、[はい]をクリックして続行してください。

- セットアップウィンドウで、[インストール]をクリックして続行します。

- インストールが完了したら、[完了]をクリックしてください。

管理端末へ接続
- 「リモート接続アプリケーション(PDQ RD Viewer)のダウンロードとインストール」からの続きからの場合:
接続先にエージェントアプリをインストールし、接続元に接続アプリケーションインストールしたら、[Continue]をクリックします。

[Start remote session]ボタンをクリックして、接続を開始します。

管理端末に接続したことがある場合:
左側のバーから「Devices」をクリックし、接続先の端末の三点リーダー(⁝)左側のモニターアイコンをクリックします。
※デバイス一覧から接続したい端末の名前をクリックしし、デバイス詳細画面右上にあるモニターアイコンをクリックしても同様に接続できます。

- お使いのブラウザのセキュリティ設定によっては、PDQ RD Viewerプログラムでリンクを開くかどうかを尋ねるポップアップが表示される場合があります。(この警告の表示形式や文言はブラウザによって異なります)[開く] クリックするとPDQ RD Viewerが起動します。
以下はGoogle Chromeの一例です。(”PDQ RD View Program を開きますか?”)

接続が確立されると、接続先の端末を操作することができるようになります。

リモート接続機能では、既存の RDP セッションへの参加が可能です。
RDP 接続中の端末に対して PDQ Connect からリモート接続を開始すると、接続先のセッションを選択するポップアップが表示されます。
‐Console:現在の RDP セッションを切断し、新しいセッションとして接続します。
‐RDP 接続中の端末名:既存の RDP セッション(接続中のセッション)に参加します。
ファイルの転送とチャット
リモート接続をすると、接続先の端末右下隅に、多機能ポップアップウィンドウが表示されます(ローカルビューアとリモートデスクトップクライアントの両方)。デフォルトでは、このウィンドウはタスクバーのすぐ上に表示され、エンドユーザーとリモート技術者は以下の操作を行うことができます。このウィンドウは、最小化したり、画面上の別の場所に移動したりできます。
- 現在の接続状況を表示します
- 技術者のコンピュータとエンドユーザーのコンピュータ間でファイルを転送する
- テキストでチャットする
ファイル転送
ファイルを送信するには、どちらのユーザーも自分のコンピューターからこのウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップできます。
このウィンドウから送信されたファイルは、受信側のコンピューターのデスクトップに保存されます。
技術者またはエンドユーザーのどちらにもこのウィンドウを表示させたくない場合は、リモートデスクトップの設定で無効にすることができます(下記参照)。
テキストチャット
「メッセージを入力」テキストボックスにメッセージを入力し、Enterキーを押すか [ ↲ ] をクリックします。
リモート接続に関する設定
ユーザーへの通知とセッションの承認
- リモート接続の開始時にユーザーへの通知を設定するには、PDQ Connect の画面左下にある歯車アイコンクリックし、「Remote desktop」をクリックします。

- 「Notify logged-in user when remote session starts」をオンに切り替えることができます。
デフォルトでは、セッションを開始するためにユーザーからの許可は必要ありません。ただし、Connect からのリモート接続をユーザーの承認許可後接続にさせたい場合は、「Logged-in user must approve before session can start」のチェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオンにすると、接続先の端末でユーザーが接続を許可しない限り、リモート接続は開始できません。

ファイルボックス
ファイルボックス表示は、「Display file transfer box on session start」で切り替えられます。
※本設定は、ファイルボックスを画面右下に表示するかどうかを制御するものです。ファイル転送機能自体を無効化するものではありませんのでご注意ください。
セッション開始時にファイルボックスが無効な場合でも、ファイル転送およびチャット機能は、ビューアアプリケーションの上部メニューバーから利用できます。
- ファイル転送:

- チャット:

表示名
デフォルトでは、リモートデスクトップのリクエストには、アカウント所有者がアカウントを作成した際に入力した組織名と同じ表示名が表示されます。表示名を別の名前に変更したい場合は、「Display name」テキストボックスで変更できます。
これらの設定を保存するには、 「Save changes」をクリックしてください。このページへの変更は、各リモートデスクトップエージェントに展開する必要があるため、反映されるまでに数分かかりますのでご注意ください。
「Cancel」をクリックすると、設定を以前の状態に戻すことができます。
リモート接続エージェントの一括インストール
リモート接続エージェントを複数のデバイスに同時にインストールするには、ナビゲーションサイドバーから「Devices」(またはDevices内の対象のグループ) に移動し、1つ以上の端末を選択します。[Action]をクリックし、[Install remote desktop agent]をクリックします。
ブラックスクリーン(カーテンモード)を有効にする
ブラックスクリーンを有効にすると、リモート接続中の操作を接続先の端末ユーザーに隠すことができます。
- ツールアイコンをクリックして「ブラックスクリーン(カーテンモード)」をクリックします。(クリックすると✔がつきます)

- 接続先の端末画面には「接続先のユーザーが操作中です。」というメッセージと黒い画面が表示され、キーボードとマウスの入力ができなくなります。

- 接続先の端末で Esc キーを押すと、10秒後にブラックスクリーン(カーテンモード)を終了することができます。
ビューアー画面には、ブラックスクリーン終了までのカウントダウンが表示されます。
