パッケージのデプロイ

パッケージのデプロイ

デプロイの新規作成

単発でパッケージをデプロイします。左側のナビゲーションバーから「Devices」、「Deployments」、または「Packages」をクリックします。
  1. Devices 、または Deployments 画面から作成:右上にある[Deploy]ボタンをクリックします。(デバイスの詳細画面からも操作可能です)
    Packages 画面から作成:Packages 一覧から、デプロイしたいパッケージの右側にある三点リーダー(︙)-Deploy をクリックします。
  2. 左側の検索フィールドにパッケージ名を入力し、デプロイメントに追加するパッケージを選択します。Packages 画面から作成した場合、デフォルトでは選択したパッケージの最新バージョンが選択されます。別のバージョンを選択するには、「Version(バージョン)」列のドロップダウンメニューを選択してください。
    デプロイメントに複数のパッケージを追加するには、別のパッケージを検索して選択し、デプロイメントに追加します。 一度のデプロイで複数のパッケージを使用する場合、パッケージは上から下の順に実行されます。デプロイメントからパッケージを削除するには、リスト内の該当パッケージのゴミ箱アイコンをクリックします。
     
  3. パッケージ展開先を指定するには、右側の検索フィールドにデバイスまたはグループの名前を入力してください。 追加のグループやデバイスを検索することで、複数のターゲットを追加できます。 デバイスの詳細画面から作成した場合、パッケージの展開先にはデフォルトで該当デバイスが選択されます。
  4. 最後に[Deploy]ボタンをクリックします。

デプロイのステータス

デプロイメントの結果を表示するには、左側のナビゲーションバーから「Deployments」を選択します。「Deployments」には、組織全体で過去90日間に作成されたすべてのデプロイメントの一覧が表示されます。 

  1. Last Deployment:最後にデプロイが実行された日時が表示されます。
  2. Package:デプロイされたパッケージ名とパッケージのバージョンが表示されます。PDQ提供のパッケージについては、過去のバージョン番号が保持されます。カスタムパッケージの場合、バージョン番号を更新すると、過去のすべてのデプロイのバージョン番号も更新されます。 
  3. Deployed to:デプロイの対象デバイスの合計数が表示されます。合計数を選択すると、該当デプロイメントに含まれるすべてのデバイスを表示するデプロイメント詳細ページが開きます。デプロイ先が 1 台のみの場合は、そのデバイス名が表示され、選択するとデバイス情報ページが開きます。
  4. Deployment Status:デプロイのステータスをが表示されます。各アイコン右横には、そのステータスに該当するデバイスの合計数が表示されます。アイコンを選択すると、該当ステータスに紐づくデバイスのみを表示するようにフィルタリングされたデプロイメント詳細ページが開きます。
    各アイコンは以下の意味は以下の通りです。
    1. 白 :Queued(デプロイ待機中)
    2. 黄色:In Progress(実行中)
    3. 緑色:Complete(完了)
    4. 赤色:Error(エラー)
    5. 灰色:Canceled(キャンセル)
  5. Deployed by :デプロイメントを開始したユーザーまたは Automation の名前が表示されます。Automation の名前を選択すると、その Automation のページが開きます。

Deployment Status 列で Complete または Failed を選択すると、そのデプロイメントの Output Log が表示されます。
Return code は Details 列に表示されます。0 は正常にデプロイが完了したことを示す標準のコードです。

[Actions]では、以下の操作が可能です。
  1. Redeploy:失敗したステップから再デプロイを実行できます。これにより、既に正常に完了したステップをスキップし、失敗したステップから再デプロイが開始されます。
  2. Cancel:実行中のデプロイメントを停止します。
Info
パッケージを編集した場合、ステップの順序が変更されている可能性があるため、そのパッケージの以前のデプロイに対して「Redeploy from failed step(失敗したステップから再デプロイ)」を選択できなくなります。
オフラインのデバイスへの展開待ちキューに入っている間にカスタムパッケージが編集された場合でも、デバイスがオンラインに戻った際には、元のバージョンのパッケージが受信されます。

 

    • Related Articles

    • PDQ Connect のはじめかた

      PDQ Connect とは PDQ Connectは、クラウドネイティブかつエージェントベースのツールで、リモートやローカルを問わず、端末管理をスムーズに実行できるよう設計されています。詳しくはこちらをご参照ください。 PDQ Connect を始める前に 初めての無料体験をご希望のお客様は、こちらからお申し込みください。 PDQ Connect の機能をご利用いただくには、システム要件を満たした環境が必要です。詳しくは以下のページをご確認ください。 システム要件 ネットワーク要件/通信仕様 ...
    • パッケージの自動デプロイ

      PDQ Connectプランの利用可否:✔ Plus ✔Premium  PDQ Connect の自動デプロイ機能を使用すると、デバイスやグループに対してパッケージのデプロイをスケジュール実行できます。 標準提供されている事前構築済みパッケージを利用することで、コンピューター上のアプリケーションを最新バージョンに維持できます。 自動デプロイの新規登録 新しく自動デプロイを作成するには、左側のナビゲーションバーから「Automations」をクリックし、[Create ...
    • ロールベースのアクセス制御(権限設定)

      PDQ Connectは、ロールベースのアクセス制御(RBAC)をサポートしており、定義済みのロールに基づいてユーザーに機能の利用可否を制御できます。管理者は、ユーザーが必要な機能にのみにアクセスできるように設定することで、セキュリティと管理性を向上させることができます。 標準ロール PDQ Connect には、あらかじめ「管理者」と「メンバー」の 2 つのロールが用意されています。 Admin(管理者) ...
    • 帯域幅制御オプション

      PDQ Connect では、「ステージドデプロイ(段階的デプロイ・Staged deployments)」機能により帯域幅を制御できます。回線帯域の過剰な利用を防ぐため、パブリックIPアドレスごとに同時ダウンロード数を制御できます。上限に達した場合は、進行中のダウンロード数が上限を下回るまで新たなダウンロードは開始されません。この設定は、パッケージのデプロイおよびパッチ適用時のダウンロードに適用されます。 ステージドデプロイの設定 ...