パッケージの自動デプロイ

パッケージの自動デプロイ

Idea
PDQ Connectプランの利用可否:✔ Plus ✔Premium 
PDQ Connect の自動デプロイ機能を使用すると、デバイスやグループに対してパッケージのデプロイをスケジュール実行できます。
標準提供されている事前構築済みパッケージを利用することで、コンピューター上のアプリケーションを最新バージョンに維持できます。

自動デプロイの新規登録

新しく自動デプロイを作成するには、左側のナビゲーションバーから「Automations」をクリックし、[Create automation]をクリックします。


自動デプロイの新規登録画面には、以下のフィールドが含まれています。保存するにはすべてのフィールドに設定後、 [Save]をクリックして保存します。 
  1. Name:
    自動デプロイを識別するための名前を入力します。
  2. Packages:
    1. 「Search Packages」フィールドで、展開するパッケージ(PDQが用意している標準パッケージ、または独自で追加したカスタムパッケージ)を検索します。
    2. PDQが標準で用意しているパッケージで「Latest」を選択すると、常に最新バージョンのパッケージを用いてデプロイします。新しいバージョンがリリースされると自動的に更新され、次回の自動デプロイ時に最新バージョンのパッケージを使ってデプロイします。
    3. 特定のバージョンを選択した場合は、パッケージの自動更新は行われません。 以前のバージョンを選択するには、 「Version」列のドロップダウンメニューを選択してください。
    4. 検索結果から対象のパッケージを選択すると、継続して複数のパッケージを追加することができます。
    5. 選択済みのパッケージを削除するには、パッケージ名の横にあるゴミ箱アイコンをクリックします。
  3. Trigger:
    自動デプロイの実行頻度を設定します。実行頻度の設定については、後述の内容をご確認ください。
  4. Deploy To:
    自動デプロイの適用先となるデバイスまたはグループを選択します。 

自動デプロイの実行スケジュールを設定

自動デプロイを実行する時間と頻度を設定します。 設定後、[Save]をクリックして保存します。 

自動実行


  1. 選択したパッケージを指定されたデバイスおよびグループに展開します。以下の状態変化が起きた時に自動で実行します。
    1. この自動デプロイ設定の初回作成時。
    2. デバイスがグループに参加したとき(静的グループの場合は手動、動的グループの場合は自動)、または自動デプロイ設定に追加されたとき。
    3. 自動デプロイで展開するパッケージが更新されたとき、または新しいパッケージが追加された時。
  2. 自動化プロセスが同一デバイス上で同一パッケージに対して1日に5回以上デプロイメントを作成した場合、その自動化プロセスから発生する以降の当該パッケージのデプロイメントは実行できません。エラーメッセージ(No return code logged. Error: Too many deployments for this package for this device)を表示します。失敗メッセージが表示されることで、デバイスに大量のデプロイメントが集中する可能性のある、設定ミスのある自動化プロセスなどの場合にに注意を促すことを目的とし、意図的に制限しています。

繰り返し実行


  1. Start On:自動デプロイを開始する日時を設定します。
  2. Repeat Every(繰り返し間隔):自動デプロイを実行する頻度を設定します。
    1. Daily(日次):頻度を入力します(例:2日ごとに繰り返す)。
    2. Weeks(週次):頻度(例: 2 週間ごとに繰り返す)を入力し、 「Repeat on」 で実行する曜日を1つ以上選択します。
    3. Month(毎月):頻度(例:2か月ごとに繰り返す)を入力、「Repeat on」ドロップダウンで希望のオプションを設定します。
Info
特定の日付(例:18日)や毎月の特定の曜日(例:月の第3火曜日)に繰り返し実行するように設定することもできます。この設定にアクセスするには、「Start On」の日付を選択します。「Repeat Every(繰り返し間隔)」ドロップダウンで「Month(毎月)」を選択し、「Repeat on」ドロップダウンで希望のオプションを選択します。
 

単発実行


  1. Deploy On:自動デプロイを一度だけ実行する日時を選択してください。 

自動デプロイの適用先デバイス(またはグループ)の設定・削除

 自動デプロイする対象のデバイスまたはグループを追加するには、 「Deploy to」の 「Search Devices and Groups」フィールドでデプロイ対象を検索します 。
 検索結果から対象のデバイスまたはグループを選択すると、継続して複数のデバイスまたはグループを追加することができます。 
 選択済のデバイスまたはグループを削除するには、デバイス名またはグループ名の横にあるゴミ箱アイコンをクリックします。 設定後、[Save]をクリックして保存します。 

自動デプロイ設定の編集

登録済みの自動デプロイ設定を変更するには、左側のナビゲーションバーから「Automations」画面を開き、一覧から変更したい設定の「Name」をクリックします。
変更したい項目の設定方法については、「自動デプロイの新規登録」をご参照ください。

自動デプロイ設定の削除

登録済みの自動デプロイ設定を削除するには、[Save]ボタンの横にある三点リーダー(︙)をクリックし、[Delete automation]をクリックします。 


自動デプロイを無効化

自動デプロイの設定は保持しつつ、実行されないようにしたい場合は、「Enabled」列にあるスライダーを切り替えて無効にすることができます。
再度有効化されるまで、自動デプロイは行われません。



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