レポートの利用例

レポートの利用例

ここでは、PDQ Connect のレポート機能の利用例をご紹介します。
レポート機能の詳しい使い方については、こちらをご参照ください。

PDQ Connect Agent バージョンレポート

このレポートからわかること:

PDQ Connect エージェントは自動更新されますが、インストールされているエージェントのバージョンが最新でない端末を把握できます。


設定項目:

  1. Device:
    1. Agent version
    2. Hostname
    3. Last seen
    4. OS edition
    5. OS version
    6. SP/Release
    7. When added
レポートをエージェントバージョンごとにまとめるには、「Agent version」でグループ化します。レポート表示時にグループを展開すると、そのバージョンがインストールされているデバイスを確認できます。


ソフトウェア目録レポート

このレポートからわかること:

デバイスに関する詳細情報を確認できます。

設定項目:

  1. Software:
    1. Name
    2. Version
    3. Install date
  2. Device:
    1. Hostname
    2. OS edtion
    3. SP/Release
「Software: Name」でグループ化し、さらに「Software: Version」でネストされたグループ化を行います。これにより、「Software: Name」の親グループを展開すると、インストールされているバージョンのサブグループを確認できます。


Windows Updates レポート

このレポートからわかること:

更新プログラムに関する詳細情報を確認できます。

設定項目:

デバイスにインストールされている Windows Update の一覧を確認するレポートは、以下の列を選択することで作成できます。
  1. Device:
    1. Hostname
    2. OS edtion
    3. SP/Release
    4. OS version
  2. Windows Update:
    1. Update title
    2. Update date
    3. Update description
    4. Update support URL
「Device: Hostname」でグループ化します。レポート表示時に各デバイスを展開すると、そのデバイスにインストールされている Windows Update を確認できます。


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      レポートの表示 左側のナビゲーションバーから「Reports」をクリックします。 任意のレポート名をクリックすると、そのレポートの表示および管理(編集・複製・削除・CSV出力)が行えます。 列にグループ化された項目が含まれている場合は、左側の矢印をクリックして展開すると、他の列に対応する情報を確認できます。 任意の列ヘッダーをクリックすると、その列の値でレポートを並び替えることができます。グループ化された列内で並び替えを行った場合は、各グループ内でソートされます。 ...